国立公園や中山間、行楽地の汚水処理システムとして
実績と信頼をいただいております。

ソフィールの特徴
1.
再利用できるきれいな処理水
  土壌は何億という数の微生物によって汚水中の汚濁物質を短時間で浄化します。土壌層へ空気を送り、微生物の活性を高め、土壌の団粒構造を維持します。
このように処理されたきれいな水は河川へ放流できるとともに、トイレ用洗浄水や植裁への散水用として活用できます。
2.
汚水の負荷変動に強い環境保全型システム
  土壌は微生物の保持能力が高いので、季節的な使用頻度の変動が大きな公園やキャンプ場などの施設においても使用開始とともに高い浄化能力を発揮します。
また、自然の景観と調和するように植裁ができます。
3.
簡単なメンテナンスで安いランニングコスト
  維持管理が容易で、消費電力がかからないようにシステム設計され、1次処理槽と土壌浸潤槽を組み合わせたシンプルなシステムで、使用機器が少なく、電気代がほとんど要りません。従って電気のない場所でも、小さな太陽電池で十分対応できます。

型式認定合併処理浄化槽との比較
項目
土壌微生物膜合併処理浄化槽
(ソフィール)
型式認定の合併処理浄化槽
浄化槽の告示区分
告示第13(第7同時 )
告示第7
コンセプト
循環基調型
大量生産、大量消費
適した地域
中山間、国立公園、水道水源地など
市街地
負荷変動に対する性能
×
適した用途
公園、キャンプ場等の行楽地
農村集落等
住宅、店舗、事務所等
処理性能
BOD 10mg/1以下
SS 10mg/1以下
BOD 10mg/1以下
消費電力
×
点検頻度
○ 3ヶ月毎(年4回)
× 1週間毎(年48回)
維持管理
シンプルなシステムで管理が易しい
処理水を安定させる管理が難しい
屎尿臭の有無
無し
屎尿臭有り
(流量調整槽、ばっ気槽から)
太陽電池等の利用
×
窒素の除去
リンの除去
×
自然景観との調和
   
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