雨水を自然の循環の中に戻し
   快適な水環境を創出します。

水循環計画

都市部への人口の集中とそれに伴う都市化の発展は、コンクリートなどによる不浸透域の増大により、洪水の発生や透過量 の減少による地下水位の低下をもたらし、湧き水の枯渇や河川の水質悪化をまねいています。
また、水需要の面では生活水準の向上やライフスタイルの変化により、生活用水の増加基調が続いています。
特に、大規模地震のもたらす災害時の水に関する問題として、飲料水以外に生活上必要な水洗便所用水をはじめとする雑用水や消火用水の確保の問題があります。


快適な水環境を創出するためには、自然の雨水をどのように保存するか、またそれをどのように利用するかと言うことを人と自然の全体的なバランスの中で、総合的に検討する必要があると言えるのではないでしょうか。
このような「水循環計画」において、雨水貯留浸透施設は有効な設備といえます。


プラタイスイの特徴
1.
空隙率が大きいため、経済的な施設ができます
  従来の砕石滞水材(空隙率40%)にくらべ、94%の空隙率を有すため掘削量 が少なく、残土処理が簡単で経済的な施設が作れます。
2.
構造が簡単で工期短縮が図れます。
  積み上げるだけで連結等も簡単なため施工が簡単で、工期短縮が図れます。
3.
軽量で取扱いが簡単です
  1個の大きさが1m×0.5m×厚み0.2mで約5.2kgと軽いため取り扱いやすく、安全な施工ができます。
4.
耐久性に優れ、有害物質を含みません
  耐薬品性、耐水性に優れ、人体に有害な物質も含まず、水質を汚すことがありません。
5.
保管場所をとりません
  重ね置きできるためコンパクトで場所をとりません。

   
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